届出の代行について


建設リサイクル法の申請の代行
床面積の合計が80uを超える場合に適用されます。但し建物オーナーに委任状に認印はもらいます。

床面積の合計が80uを超える場合、建築リサイクル法にてコンクリート塊廃木材、アスファルト・コンクリート塊を
工事現場で分別(分別解体等)し、再資源化等をすることが義務付けられました。


建物本体の解体
建物本体の解体

解体手順と建築リサイクル法について

分別解体等実施の手順

1.対象建築物等に関する調査の実施

「調査項目」
●対象建築物の状況 ●周囲の状況 ●作業場所 ●搬出経路 ●残存物の有無(※1) ●その他
(※1)吹きつけ石綿等の付着について確認します。


2.分別解体等の計画策定

「計画策定の内容」
●対象建築物等の構造 ●対象建築物等に関する調査 ●工事着手前に実施する措置 ●工程の順序
●用いられた建設資材の量の見込み ●廃棄物発生見込量


3.工事着手前に講じる措置の実施

「措置の内容」
●作業場所の確保 ●搬出経路の確保 ●残存物品(※2)の搬出の確認 ●付着物の除去 ●その他
(※2)家電リサイクル法の対象物やその他の家具等が搬出されたことを確認します。


4.工事の実施(標準的な作業手順)

●土木構造物の解体の場合
T.土木構造物の付属品
U.土木構造物本体
V.基礎
W.基礎及び外溝の取り壊し

●建築物の解体の場合
T.建築設備・内装材等の取り外し
U.屋根ふき材の取り外し
V.外装材・上部構造部分の取り壊し
W.基礎及び外溝の取り壊し 


また下記のような場合には建設リサイクル法の届出が必要となります。

工事の種類 規模の基準
建築物の解体工事 床面積の合計80u
建築物の新築・増築工事 床面積の合計500u
建築物の修繕・模様替工事(リフォーム時) 請負金額1億円(自主施工の場合の相当額)
その他の工作物に関する工事(土木工事等) 請負金額500万円(自主施工の場合の相当額)


もちろんこれらもお客様にかわって私どもが代行させていただきます。