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廃棄物の不法投棄は土壌汚染、水質汚染などの環境汚染を
引き起こすと同時に、不法投棄された場所の原状回復に膨大な
費用がかかるなど、大きな社会問題となっています。
平成12年後、廃棄物処理法に違反した廃棄物処理事犯の
検挙件数はこの10年間で倍増しています。
不法投棄の動機をみると処理費節減のためがもっとも多いこと
から搬出事業者責任の観点からも法外に
値段が安いところも気をつけた方が良いかもしれません。 |
■廃棄物処理法における罰則
産業廃棄物処理業者に対する罰則についてご案内いたします。
排出事業者に対する罰則
5年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金、又はこれの併科産業廃棄物の処理を無許可の業者に委託した
場合、措置命令に違反した場合、排出事業者には、産業廃棄物の発生から最終処分にいたるまで責任をもって
処理をしなければならない義務が課せられています。
そのため、産業廃棄物の処理を委託した業者との間で委託義務違反や産業廃棄物管理表の管理義務違反に抵触した場合はもとより、それらの違反にまったく抵触しない場合にも、結果として排出した産業廃棄物の違法処理がなされてしまった場合には、その排出事業者には措置命令が出され、それに違反した場合には罰せられます。 |
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