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現場打ち合わせでは対象建築物等及びその周辺の状況、作業場所の状況、搬出経路の状況、残存物品の有無、付着物の有無を確認します。
工事の内容の確認と工期等お客様の話を伺った後、見積書を作成しお客様に提出します。
そのときに工事期間と工事の仕方(工法)についての説明と再資源化についてご説明差し上げます。


契約後、工事着手7日前までに、分別解体等の計画書について、都道府県知事又は建設リサイクル法施工行令で定められた市区町村長に届け出ます。

 実際に解体工事が始まれば近隣の方々には迷惑をお掛けすることになります。ですので近隣の方にご挨拶しておきましょう。
(お客様ご自身で行われても構いませんし、お忙しいようでしたら、手前どもの方で代行して行います)


ガス・電気・電話線・メーターの撤去を行います。水道は散水用に残し、近隣の方々に粉じん等被害が出ない様最大限努めます。尚、電気・電話は2〜3日あれば止められますが、ガスに関しては少々お時間がかかりますので1週間程度前から準備されるのが良いかと思います。

 解体工事は、高所での作業が伴うため、シートや防音シートをかけ、騒音やホコリを防ぐための足場養生の
組立を行います。

 建物から手作業で撤去できるものを撤去します。
(瓦を手作業にて取り外し、サッシ、建具、畳も同様に手作業にて撤去します。)


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壁、屋根、梁、柱などが残った上屋を水を捲き粉じんの飛散を防止しながら慎重に解体し、リサイクル法に基づき、分別収集(鉄・木・プラスチック・ガラス類等)しトラックに積み込み、処分場へ持っていき処分します。
建物の解体が終わると最後に建物の基礎を全て掘り起こします
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地中既存物がの残っていないか確認し敷地を整地します。
お客様に立ち会ってもらい、工事が無事完了しているか確認してもらい、再資源化等が完了した旨をお客様へ書面で報告し、滅失(取壊)証明書(※)を発行し完了となります。 |
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