


建物自身の重さに強いコンクリートを引き伸ばす力に強い棒状の剛材である鉄筋で補強して作る構造のこと。
耐震性・耐火性に優れており、主に6階建程度のマンションに使用される事が多い。


反面解体工事に関してはその強度の為に解体工事には時間がかかり、粉塵・騒音も一般の木造家屋よりもある。
取壊しの際には散水を十分に行いながら解体します。





近隣の皆様のご迷惑にならぬよう行うのが鉄則です。



このアタッチメントはRC用です。通称クラッシャーといいます。クラッシャーで地中梁を噛み切ります。


切り離したらバックホウでヨッコイショ! クラッシャーで挟めない場合はこの機械で小割します。(通称ブレーカー)
よく見積書の備考欄に記載してある『基礎コンクリート以外の地中埋設物は含みません。』と記載してありますがどうしてですか?
地盤が悪い土地では基礎の下にコンクリート杭がある場合があります。


この写真の現場では直径300mm長さ5mの杭がありました。



建物の骨組みに(steel)を組んで作った構造にこと。「S造」と略す事が多く、柱や梁をボルトや溶接で接合する。
耐震性は高いが鉄自信は耐火性は低いので、通常は鉄骨の廻りに耐火被覆を施す。
鉄筋コンクリートに比べて軽いので、大型の工場や高層ビルに適している。
S造解体に伴ってはやはり耐火被覆の有無の確認が大事です。
特に70年代に建てられた建物の中には石綿含油産業廃棄物のアスベストにて被覆がされている場合もあり、
その場合は事前に検査機関にて調査し、石綿含有の有無を検査したのち、解体工事に取り掛かるので日数が余分に係るため、
工程に余裕を持たせることが大事です。









名古屋営業所 〒460-0007 名古屋市中区新栄3-9-10
東京営業所 〒134-0084 東京都江戸川区東葛西2-20-2
TEL 03-6456-0839(代表)
FAX 03-6456-0869